主人公「オスカル」が男性として育てられたという人物設定から、当時の女性の地位や家父長制について考えさせる内容だった。
池田理代子さん作の「ベルサイユのばら」は、革命前後のフランスを舞台に王族や貴族、従者らの愛を描いた物語。
1972年から「週刊マーガレット」に連載され、翌年完結した。
アニメ化、宝塚歌劇団で舞台化もされ、人気を博した。
「ベルばら」が登場したのは、フランス革命に関する問題。
貴族の娘に生まれながらも将軍の父に男性として育てられたオスカルが「普通の女性として育っていたら、15歳のころには嫁がされていたのか」などと父に問いただす場面が引用された。
また、フランス革命で市民の側についたオスカルが「バスティーユへ!!」と民衆を率いて出撃する名場面も掲載された。
設問は、この場面とフランス革命に関する他の出来事を年代順に正しく並べられるかどうかなどを問う内容。
問題文では当時のフランスについて「当時の貴族の女性が家父長である父親や夫に対して、従属的な立場に置かれていたと考えられる」との一文もあった。
X(ツイッター)では受験生とみられるアカウントから「ベルばら出てきたおかげで点数取れてやばい!!!」「まじでベルばら見とけば良かった」などの投稿があった。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/57c2ac7da3ad1254bbd0bb7495226d6416ea39bb
引用元: ・【共通テスト】世界史に「ベルサイユのばら」登場 Xで受験生「見とけば良かった」
今まさに再放送中じゃん
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