「関西のパートナーと結婚することになったので、結婚のタイミングで転職活動をしました」
ニュース番組『わたしとニュース』の取材に答えてくれたのは、2年ほど前、北陸地方の会社を寿退社したという30代前半の男性Aさん。京都で働いていたパートナーは同じ会社で勤務を続け、結婚を機にAさんが大阪府内の企業に転職した。
Aさん「妻は明言しませんでしたが、現職を続けられることは結婚の前提条件だったと思います」
主に20代向けの転職サービスには、こうした寿退社男子の転職相談が寄せられているという。
転職サービス「第二新卒エージェントneo」リーベルキャリア事業部 相良亘事業部長は「パートナーの方が公務員等で勤務地を変えられないケースもある。(パートナーに合わせての転職は)6:4くらいでまだ女性の方が多いという印象はあるが、それくらいの割合になってきている肌感覚」と現状を話した。
近年は女性の方が高年収のケースも多く、コロナ禍を境にプライベートを重視する男性が増えてきたことも寿退社男子増加の背景にあるという。
男性の寿退社にはどのようなケースがあるのだろうか?
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https://news.yahoo.co.jp/articles/6d780958c1717eec509b6a294f41d3c52ef7f388
引用元: ・【令和の男女逆転現象】「寿退社男子」が増加? キーワードは「マッチングアプリ」「地方」「生涯の世帯所得」 背景に女性は「辞めたら戻れない」現実
女性が多い職場だと男性のほうが転職する
理由は様々だと思うがね
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