「都構想に挑戦させてもらいたい」。吉村氏は15日夜、日本維新の中核である地域政党・大阪維新の会の全体会議で所属議員らを前にこう呼びかけた。だが、出席者からの拍手はまばらだった。
非公開の意見交換では「なぜ今(出直し選を)やる必要があるのか」との反対意見が相次いだという。
吉村氏は会議後の記者会見で「厳しい意見の方が多かった。丁寧に説明し、合意形成を図っていく」と厳しい表情をみせた。その上で、出直し選について、2月8日投開票となる見通しの次期衆院選との同日実施を目指す姿勢は崩さなかった。
都構想は、大阪市を廃止して特別区に再編し直すもの。2015年と20年に住民投票で否決され、2度目の住民投票後に吉村氏は「僕が都構想に挑戦することはない」と述べていた。23年春の知事選では公約に掲げず再選した経緯から、再挑戦する場合は「なんらかの民主的なプロセス」を経る必要があると説明してきた。
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今回、吉村氏自身が突如として仕掛けた出直し選には、多くの批判がつきまとっている。
まず、出直し選で候補者が立…(以下有料版で,残り937文字)
朝日新聞 2026年1月16日 17時10分
https://www.asahi.com/articles/ASV1J2FCWV1JOXIE014M.html?iref=comtop_7_01
引用元: ・【大阪W選挙】仕掛けた出直し選、維新内外から批判噴出 選挙手法「せこい」の声も [蚤の市★]
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