宮﨑駿監督のアカデミー賞受賞作『千と千尋の神隠し』が日テレ系の金曜ロードショーで1月2日午後9時から地上波放送されます。
老若男女を問わずに人気を集め、数あるスタジオジブリ作品の中でもトップの316億円の興業収入を誇ります。そんな大人気作品で噂される「裏設定」について検証してみました。
映画評論家の柳下毅一郎は、2002年の対談本『ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判』(洋泉社)の中で以下のように指摘しています。
「千尋のことを湯婆婆が『今日からお前は千だ!』ていうのも源氏名でしょ。だから、どこをどう見ても10歳の少女をソープランドで
働かせる話なんですよ」(柳下さん)
宮﨑監督は明言は避けつつも、赤いランタンが灯る風俗営業の世界をモチーフに「不思議な街」を描いてると述べていました。
宮崎監督の発言はこれだけではありません。『ロマンアルバム 千と千尋の神隠し』(徳間書店)に掲載されたインタビューの中でも
風俗営業を匂わせる趣旨の発言をしています。
「湯屋には大浴場がありませんでしたが、その理由は?」と聞かれて「そりゃあ、色々いかがわしいことをするからでしょうね(笑)」と答えていました。
イカソース
https://www.buzzfeed.com/jp/kenjiando/spirited-away-urasettei
引用元: ・【千と千尋の神隠し】ソープランドが舞台という説は本当? 宮崎駿監督らの証言を調べてみた [837857943]
え、ゴジラじゃなくて?
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