「口では反米、行動は沈黙」――イラン危機で露呈した中国とロシアの“限界線”
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/ar-AA1UjdGw
イラン全土に広がる反政府デモを巡り、米国の圧力が強まる中、中国とロシアが相次いで反発の姿勢を示している。ドナルド・トランプ米大統領が、イランと取引する国に対し25%の対米関税を課す可能性に言及したことを受け、中国はこれを「違法な一方的制裁」だとして批判した。ロシアもまた、米国による軍事介入の可能性そのものを「絶対に容認できない」と強く警告している。
一方で、中国やロシアが現時点でイラン情勢に直接的な軍事・政治介入に踏み切る可能性は低いとの見方も出ている。
中国はイランにとって最大の貿易相手国であり、同国の原油輸出の相当部分を占めてきた。トランプ大統領による関税措置が実際に発動されれば、中国企業が直接的な打撃を受ける可能性が高く、これをきっかけに米中対立が再び激化するとの見方も出ている。
引用元: ・中露、口先だけ立派で軍事行動は起こせず……東側友好国を守れない実態露呈 [902666507]
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