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独首相「脱原発は重大な失敗」 高コストに不満
引用元: ・独 メルツ首相「再エネ傾倒 脱原子力は重大な失敗だった」 [618719777]
2026年01月16日 08時25分 共同通信
【ベルリン共同】
ドイツのメルツ首相は14日、東部ハレでの会合で、2011年の東京電力福島第1原発事故後にドイツが進めた脱原発政策を「重大な戦略的失敗だ」と批判した。同国のメディアが15日報じた。ドイツでは電気代が高止まりし、産業界で高コストへの不満が根強い。
原発は事故後、安全性への懸念が指摘されたが、一部の国では温室効果ガス排出削減の手段として期待感がある。昨年5月にはベルギーが脱原発政策撤回を発表しており、メルツ氏の発言により原発を見直す動きが強まる可能性がある。
メルツ氏は「許容できる価格で再びエネルギーを生産したいが、不可能だ」と指摘した。
他国に電力を頼るとかどう考えても危ないだろ
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