この夜は最終判断を迫られていた。23日召集の通常国会冒頭の衆院解散が確実視される中、保守層の支持をてこに、高水準の内閣支持率を維持する高市早苗首相(自民党総裁)。党勢低迷に悩む野田氏は、斉藤氏にたびたび連携を打診してきたが、答えを引き出せないでいた。
もう時間はない。野田氏が答えを求めると、斉藤氏は語気を強めて言った。「日本が変な方向にいくとの危機感から、中道が結集しないといけない」。事実上、新党結成が決まった瞬間だった。
「公明に接近する。うちの党の生きる道はこれしかない」。野田氏はかねて周囲にこう漏らしていた。自民に対峙(たいじ)するには「中道」の連携が欠かせず、その最大の策が新党結成と考えていた。
野田氏は策の成就に向け、衆…(以下有料版で、残り905文字)
朝日新聞 2026年1月15日 21時07分
https://www.asahi.com/articles/ASV1H3R2NV1HUTFK00MM.html?iref=comtop_7_01
引用元: ・立憲・野田氏「生きる道これしか」 公明に急接近、新党結成の舞台裏 [蚤の市★]
前より公明の方から話が来てたってよ
タイトルが違うとおも
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