立憲民主党の野田佳彦代表、公明党の斉藤氏は15日、国会内で会談し、新党結成で合意した。2月8日投開票を軸に実施が見込まれる衆院選をにらみ選挙協力し、保守色を強める高市政権に対抗する。公明は全小選挙区から撤退し、小選挙区で立民出身の候補者を支える。公明出身候補は比例代表名簿で順位を上位に優遇する。党名は「中道改革連合」とする案などが出ている。
斉藤氏は党首会談後の会見で「中道改革の軸となるには大きな旗が必要でございます。旗として5つの旗を掲げました」「集まった人は、もう立憲の人ではありません」「公明党が掲げた5つの旗の下に集ってきた人です」などと語った。
原口氏は一貫して、新党結成の動きに猛反対している。15日には滞在中の石垣島から生配信を実施。その中で「そんなの機関決定してないじゃないですか。そんなの執行部だけで決めていいですか?」「それで一任しろって? 俺、絶対嫌です。分党してください。あなた方ともうやれない。やるべきじゃなかった」と怒りをあらわにしていた。
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引用元: ・【政治】立民・原口一博氏が怒り 公明斉藤鉄夫代表「5つの旗」発言「集まった人は、もう立憲の人ではありません」「公明党が掲げた5つの旗の下に集ってきた人です」めぐり
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