今回の放送では、調査会社「マクロミル」が毎年実施している新成人の意識調査結果を取り上げました。
今年の調査で注目を集めた数字は、「日本の未来は明るい」と答えた20歳が45.2%に達したことです。これは昨年の調査と比較して1.6倍という大幅な増加となります。
さらに「日本の政治に期待できる」と答えた人も56.6%と、前年の2.7倍に跳ね上がっており、前年から大幅に増加。
今、若年層の間で、未来や政治・経済、新NISAといった金融施策への関心が高まっています。今回の調査からは、自らの生活を前向きに捉え、社会と能動的に関わろうとする若者世代の姿勢が浮き彫りになりました。
また、ライフスタイルや価値観については以下の項目が上位に挙がりました。
●自分らしさを大切にする:47.8%(※最多)
●タイパ(タイムパフォーマンス)を重視:27%(>>2年で1.5倍に上昇)
効率を重視しつつも、個人のアイデンティティを尊重する、現代の若者らしい合理的な姿勢が反映された結果といえます。
さらに議論が盛り上がったのは、結婚や出産に関するデータです。
結婚願望が「あり」と答えた人は71%に上り、そのうち「子どもが欲しい」と回答した人は77.8%という高い割合を示しました。
詳しくはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/8616d82dd0c4288f53ede4f3b019a1f5c3ffb1bd
引用元: ・【調査】「日本の未来は明るい」新成人の45%が回答、「政治への期待」は前年比2.7倍に急増! 背景に何が?
最近のガキはすごいな
ポジティブシンキングしてないと現実は厳しいから耐えられないのだろう
2047年には子どもを産む女性が700万人まで減少するのは確定している
日本人の出産適齢女性(25歳~39歳)の推移と(出生数)
外国人は除く。
2014年 11,261,289 (1,003,609)
2015年 10,933,554 (1,005,721)
2016年 10,639,396 (**977,242)
2017年 10,374,529 (**946,146)
2018年 10,123,073 (**918,400)
2019年 *9,928,790 (**865,239)
2020年 *9,741,836 (**840,835)
2021年 *9,585,739 (**811,622)
2022年 *9,428,962 (**770,747)
2023年 *9,281,214 (**727,277)
2024年 *9,128,931 (**686,061) 前年比5.7%減
2025年 *9,011,037 (**668,000) 予想 前年比2.7%減 New
2047年 *7,059,283 [出産適齢女性 2021年の0~14歳人口]
コメント