1/15(木) 18:10
バンダイナムコフィルムワークスは2026年1月15日、サンライズ50周年記念作品として、「ボトムズ」シリーズの完全新作『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』の制作をアナウンスしました。読みは「ハイイロノヘクセ」、また「2026年に展開」とのことです。監督は押井守氏、アニメーション制作はサンライズ、制作協力にProduction I.Gという座組で、SNS上などでは瞬く間に反響が広がりました。
もちろん、15年ぶりの「ボトムズ」完全新作を歓迎する声が多数を占めています。「嬉しすぎてちょっと泣けてきた」「長生きはするもんだ」といった声のほか、「むせる」というファンお馴染みのフレーズとともに喜びを表現する投稿が見られました。
そうしたなか多かったのが、やはり「押井守監督がボトムズを手がける」という意外な組み合わせへの驚きです。「はぁっ 何この座組w」「押井守がボトムズとは」といった率直な反応が相次ぎ、また「押井監督とサンライズ」という組み合わせに、往年のアニメファンからは感慨深いという声も聞かれました。押井監督の過去の発言には、高橋良輔監督による『ボトムズ』への称賛が見られ、今回の監督就任は単なる企画以上の意味を持つのかもしれません。
ただシリーズの生みの親である高橋良輔監督ではないことに、複雑な思いを抱くファンがいることも事実のようで、「高橋監督じゃないってのが一抹の不安がある」といった投稿も一定数、見られます。とはいえ、「押井守監督の解釈で装甲騎兵ボトムズ! おじさん大歓喜案件じゃん」「押井守ワールドをボトムズで見せて欲しい」というポジティブな意見も多く、新しい解釈への期待と不安が入り交じった状況といえるでしょう。「犬」「立ち食いそば」など、おなじみの「押井節」がどう入ってくるかを予想する声も聞かれます。
https://asset.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/2077/950/s01_o.jpg
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『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』初弾映像
https://www.youtube.com/watch?v=hPgSVYu4C6c
引用元: ・押井守監督×『装甲騎兵ボトムズ』!! シリーズ15年ぶり新作にSNS騒然「嬉しすぎ」「長生きはするもんだ」 [muffin★]
CG感まるだし
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