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原口氏は同日午後から行われる同党の両院議員総会の委任状を公開し、反対を表明。「宛先:立憲民主党代表野田佳彦殿/執行部御中 発信:衆議院議員原口一博 日付:令和8年1月15日」と前置きした上で「本日13時開催の両院議員総会において提案される、新党設立等に関する執行部への一任に対し、私は断固として反対の意を表明します。あわせて、本総会の開催および議事運営に対し、以下の理由をもって強く抗議します」とつづり、5つの理由を列挙した。
「1.手続き上の重大な瑕疵 私は現在、党の命を受けた公務(尖閣諸島開拓記念式典出席)により石垣島に滞在しております。物理的に出席が不可能な時間帯に、党の存亡に関わる重大な会議を招集すること自体、手続き上の重大な瑕疵があります。よって、本総会での決定に私の合意は含まれないことを明記します」
「2.白紙委任の拒絶と民主的プロセスの欠如
『誰と』『何のために』『どのような理念で』新党を作るのか。その詳細も示さず、主旨説明もなしに白紙委任(一任)を求めることは、私たちに主権を託した国民への裏切りであり、党員・サポーターに対する背信行為です。民主的なプロセスを経ない密室政治には断じて加担できません」
「3.地方組織の軽視 党の解党や新党結成という極めて重大な決定を、地方組織(県連等)の意見集約もなしに行うことは認められません。現場の声を無視したトップダウンの決定は、党内民主主義の死を意味します」
「4.『私党』化への抗議と『分党』の要求 立憲民主党は野田代表および一部執行部の私党ではありません。報道にある通り、理念なき新党への移行を強行するのであれば、それは既存の立憲民主党の理念を捨てる行為に他なりません。よって、新党に参加する者が離党して結成するのが筋であります。仮に党全体を移行させようとするならば、新党に合流しない議員に対し、政治資金規正法上の『分党』を認め、資産および法的地位の公平な分割を強く要求します。
「5.結論 解散総選挙を目前にした数合わせのための野合には、大義がありません。私は、立憲民主党の立党の精神と、私を信じて託してくれた有権者の負託を守るため、今回の一任および新党構想に明確に反対します。以上」
原口氏のポストに対し「原口さん 新党結成するか国民民主党に合流されてはいかがですか」「正論です これ以上でもなくこれ以下でもない 特に3と4は酷いもんですね」「確かないその通りかもってことしか書いてない笑」「公明党と新党立ち上げたい議員が出ていって原口新体制で立憲立て直せばよい」などと書き込まれていた。
1/15(木) 12:13配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/20975ce8d0389aee3962cbc521059831b4c9a5b5
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20260115-31150256-nksports-000-8-view.jpg
引用元: ・【立民】原口一博氏、公明新党に断固反対宣言でX「正論」「その通り」「新党結成か国民民主へ」 [樽悶★]
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