神谷氏は12日に収録されたYouTubeチャンネル「NEXTV LAB」に出演し、解散総選挙への準備状況を明かした。参政党は昨年の参院選で躍進し、現在も野党では国民民主党、立憲民主党に次ぐ支持率を維持している。神谷氏は「(衆院選は)順当にいけば20前後。それだと弱気になるので30~40を目指す」と現有3議席から10倍増をぶち上げた。
もともと参政党は自民党がリベラルに傾いたことにより、受け皿の一つとして、拡大した側面もある。政策面ではタカ派の高市政権とは近いとあって、「右からグイグイ引っ張る。参政党もいるから政権にとってはやりやすくなる」とアシストするポジションを自認していた。来る衆院選でもすでに小選挙区に64人の擁立を発表しているが、さらに100人のリストの中から「最低50は出したい」と前回の衆院選で擁立した95人を上回る規模を予告した。
そのうえで選挙区に関しては「なるべく私たちの政策に近い人に頑張ってもらいたい。自民党も『自民党じゃないでしょ』という人もいる。参政党の政策に近い人は外していこうかな。この人は国益にかなわないからやめてもらったほうがいいかな。『もっと外国人を入れて、多文化共生やりましょう』みたいな自民党がいる。そこはもう候補者ボーンみたいな」と話し、LGBT法案推進、積極財政に消極的である点など自民党の中でもリベラル、左派系といわれる候補者を選定し、参政党の候補者を送り込むというのだ。
引用元: ・【政治】参政党・神谷代表が「高市援護」「自民党リベラル狩り」を宣言 豊田真由子氏ら出馬の可能性も
コメント