https://www.yomiuri.co.jp/national/20260113-GYT1T00344/
事故が起きたトレーニング施設(宇都宮市田野町で)
宇都宮市のトレーニング施設で2024年4月、低圧室を利用していた競輪選手の男性が死亡した事故で、県警が、当時の男性経営者(54)と、妻の女性従業員(55)を13日付で業務上過失致死容疑で宇都宮地検に書類送検したことが、捜査関係者への取材で分かった。
事故は24年4月12日午前11時頃、同市田野町のトレーニング施設の低圧室内で発生した。119番を受けて救急隊員が駆けつけたところ、施設を利用していた鹿沼市の競輪選手、渡辺藤男さん(当時57歳)と低圧室を操作していた女性従業員が倒れていた。女性従業員は意識を取り戻したが、渡辺さんは約2週間後に低酸素脳症で死亡した。
捜査関係者によると、男性経営者は施設運営者として、低圧室の設定数値について毎回確認するよう従業員に指示せず、安全確認を行わせないまま漫然と低圧室を使用させた。女性従業員は設定数値を確認しないまま低圧室を稼働させ、室内を著しい低酸素状態にし、渡辺さんを死亡させた疑いが持たれている。
女性従業員は調べに対し「いつもと同じだと思い、確認せずに稼働させてしまった。本当に申し訳ない」などと話しているという。
引用元: ・「低圧室」を利用した競輪選手が死亡、経営者と妻を書類送検…設定確認せず著しい低酸素状態にした疑い [582792952]
低圧室って要は高地トレーニングの代わりだから低圧低酸素なんじゃないの?

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