中医協は今後、具体的な引き上げ幅を含めて議論を深め、2月に改定内容を厚労省に答申する予定だ。
診療報酬は、医療サービスなどの公定価格で、医療機関などに支払われる。今回の改定では、26、27年度の2年平均で3・09%アップが決まっており、物価高と医療従事者の賃上げへの対応が柱となっている。
物価高への対応として、初診料、再診料と合わせ、入院基本料を引き上げる。診療所よりも病院が手厚くなる方向だ。今後2年間の物価上昇を見据えて、さらに上乗せする仕組みも設ける。
賃上げへの対応でも、初診料、再診料、入院基本料への料金の上乗せを行う。増額によって、看護師やリハビリ職など医療機関で働く幅広い職種で年3・5%、看護補助者と事務職員で年5・7%のベースアップを実現する。
[読売新聞]
2026/1/15(木) 0:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/323f71cd23cd82a83dfb1031fb3131c81e87de86
引用元: ・【厚労省】初診料・再診料・入院基本料を引き上げへ、診療報酬改定の骨子案了承…医療機関の経営安定化図る [煮卵★]
検査もろくにやらずに適当な診断で
新しい患者てだけで儲かる
それ
意味がわからない
その接種バイトに日本の医師には時給17万が充てられてたとか言われていたね。
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