新しいHHKB Professional Classic Type-S(以下、Classic-S)は、名称に含まれる単語それぞれに新規性はなく、既存モデルの持つ特徴の組み合わせを変更したバリエーションという位置付けだ。
つまり、静電容量無接点方式スイッチ(Professional)を採用した有線専用(Classic)の高速/静音モデル(Type-S)ということになる。
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2601/13/news074.html
引用元: ・HHKBの新型、Bluetoothが不評すぎて有線に戻ってしまう。わりと便利だったUSBハブ機能は復活せず [422186189]
接続は有線のみ。Type-Cのコネクターで接続する
右肩にType-Sのロゴがある。穴のように見えるのはCaps Lockインジケーターだ
https://image.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2601/13/ky5622_HHKB-05.jpg
言ってみれば、HHKB Professional ClassicのガワとHHKB HYBRID Type-SのキースイッチのニコイチモデルがClassic-Sということになる。
外カバー部分が異なるHYBRID系とは、「電池ボックスがない」という点ですぐに見分けがつくが、非Type-Sのモデルとは、外観上では右肩にあるType-Sロゴの有無でしか見分けられない。重さは69キーの日本語配列が約540g、60キーの英語配列が約530gと、それぞれHYBRID Type-Sよりも約10g軽くなっている。
バリエーションは墨、白、雪の3色に、日本語/英語配列の合計6モデルで展開される。なお、PFUによると墨がもっとも人気があり、全体の約半数を占める。
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/2601/13/news074.html
何を今さら
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