楽天・則本昂大、MLB見送り 国内球団と交渉 海外FA宣言も…35歳の決断
今オフに米大リーグ移籍を目指して楽天から海外フリーエージェント(FA)権を行使した則本昂大投手(35)がメジャー移籍を見送り、国内に残留する決意を固めたことが13日、分かった。
日米球界関係者によると、メジャー球団からオファーは届いていたが、今後は国内球団と交渉していく。
昨年12月17日の誕生日に35歳を迎えた則本が、熟考の末に決断を下した。日米球界関係者によると、今季も日本球界でプレーする。昨年11月初旬に海外FA宣言して以来、新たな局面に突入する。
メジャー球団からオファーがあったものの、総合的に判断し、メジャー移籍は見送ったもよう。
今オフは海外挑戦が第一と公言してきたが、夢は実現しなかった。
則本は昨年10月26日、ドジャースの山本由伸が1失点完投勝利を挙げたブルージェイズとのワールドシリーズ第2戦を、カナダ・トロントで生観戦した。
カナダの国歌斉唱が始まった瞬間に「スタンドが異様な熱気に包まれて鳥肌が立った」と貴重な体験をしていた。
通算120勝、48セーブを誇る右腕には、現時点で複数の国内球団からオファーが届いているとみられる。各球団とも2月1日のキャンプインが目前に迫っており、則本が楽天残留を含めて早急に決断する可能性が高く、交渉成立に向けて加速する流れになってきた。
三重中京大から入団13年目の昨季は56試合に登板し、3勝4敗16セーブ、10ホールド、防御率3・05だった。1年目の2013年に15勝を挙げて新人王に輝き、球団初のリーグ優勝&日本一に大きく貢献。抑えに転向した24年には32セーブを挙げて最多セーブのタイトルを獲得した。
昨季が19年から結んだ7年契約の最終年だった。則本は海外FA宣言後に「交渉解禁後にオファーがもらえたら。自分が頑張りたいと思えるチームがあれば」と説明していた。
実績もあり、経験豊富な右腕が日本のFA市場にいきなり姿を現し、争奪戦が展開されそうだ。
引用元: ・【野球】海外FA宣言した楽天・則本昂大、メジャー移籍を見送り… 国内球団と交渉へ 35歳の決断 [冬月記者★]
誰?知らんわ
メキシコで頑張ればエエやん
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