銃による負傷者多数、路上には血の痕 国外脱出した医師が語るイランの惨状
https://www.cnn.co.jp/world/35242689.html
略
「医療で言う『多数傷病者』の状況を目の当たりにした。これは医療を提供できる能力と設備が、患者数よりも少ない状況だ」
手術室が空くまで、誰が生き残る可能性が高いかに基づいて、患者をトリアージ(選別)し、どの命を救うかを選択しなければならなかったという。
8日夜から9日にかけて、治療する負傷の種類が変わった。「まるで『実弾を使え』という命令が出たかのようだった」
「9日夜には、銃声が聞こえてきた。カラシニコフ(自動小銃)の音ではない。デューシカ(重機関銃)の連射音だった」
翌朝、自宅を出ると、家の近くの路上に血痕があったという。同僚からは、至近距離で顔を撃たれた患者が複数搬送されたと聞かされた。治療を受ける人の氏名や個人情報を集めるため、治安部隊も病院に入ってきていた。
「9日の夕方までに、病床はすべて埋まった。多くはペレット弾などの外傷だった」と医師は語った。「生活はまひしている。誰も無事ではない。海外で伝えられている希望さえも、イラン国内には存在しない。誰もが恐怖と無力感、そしてかすかな希望にとらわれている」
引用元: ・【犠牲者急増の原因判明】イラン政府、DShK38重機関銃(12.7mm)でデモ隊を銃撃か [902666507]
そこらの自動車でもバラバラになる
50口径より20ミリの方が口径デカいってのがなんかモヤモヤする
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