自動車運転処罰法違反の危険運転致死傷の罪に問われているのは元トラック運転手の鈴木吾郎被告(71)です。
起訴状によりますと、鈴木被告は、2024年5月6日、飲酒の影響で正常な運転が困難な状態でトラックを走行させ、中央分離帯を乗り越えて対向車線の車2台に衝突し、塚越寛人さん=(当時26)=と長男・湊斗ちゃん=(当時2)、父・正宏さん=(当時53)=を死亡させ、別の車の女性にもけがをさせたとされています。
初公判で鈴木被告は、「アルコールを飲んだ事実はありません」と危険運転致死傷の罪を否認し、過失致死傷罪だと主張しました。
県警が24年8月、自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)容疑で逮捕し、前橋地検が9月に自動車運転処罰法違反の過失致死傷罪で起訴しましたが、10月に危険運転致死傷罪へ訴因変更しました。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/7f7c8e5b591d3ff6facf1155a494ce0ac0ef5298
引用元: ・【前橋地裁】上武道路家族3人死亡事故 運転の男「アルコール飲んだ事実ない」危険運転を否認 初公判
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