「(首相とは、競合する選挙区では)ともに戦いましょうという話をした。そうなると思う。それが新しい連立の形でもあると思っている」
維新の吉村洋文代表(大阪府知事)は14日、首相官邸で首相と会談後、記者団にこう答え、連立与党での選挙区調整は実施しない考えを明言した。
2025年10月の自民、維新両党の連立政権協議では「選挙区調整の話はしない」(吉村氏)として、選挙協力を棚上げした状態で政権はスタートした。吉村氏は以前から「多党化時代に選挙区調整が絶対必要だというものでもない」と主張。全国規模では自民が多数の現職を擁することから、選挙区調整を行えば維新候補の擁立が制約され、党勢がそがれるとの懸念があったとみられる。
毎日新聞の調べでは、現時点で65選挙区で自民、維新両党が候補者の擁立を予定している。小野寺五典税調会長の宮城5区や、…(以下有料版で, 残り674文字)
毎日新聞 2026/1/14 18:21(最終更新 1/14 20:31)
https://mainichi.jp/articles/20260114/k00/00m/010/183000c
引用元: ・衆院選は前途多難? 65選挙区競合の自民と維新、調整が困難な理由 [蚤の市★]
(1月10~12日実施)
自民 32.2(+1.6)
立民 7.0(+1.0)
国民 4.6(+1.7)
維新 3.7(+1.2)
公明 2.6(-0.8)
参政 2.6(-0.5)
共産 2.5(+0.6)
れ新 1.0(-0.3)
保守 0.7(+0.3)
社民 0.4(±0.0)
みら 0.1(-0.2))
それでいいよ
コメント