日没頃、高さ約5メートルに積み上げられたしめ縄や松飾りといった正月飾りに火が付けられた。裸参りの行列は左手にちょうちんをともし、右手に持ったかねを鳴らしながら、御神火の周りを歩いた。
境内は夜が更けるにつれ、参拝者らで混雑した。
裸参り1670人、寒さに震え御神火を目指す
杜の都の冬の風物詩として知られる裸参りには、14日午後3時までに67団体約1650人が申し込んだ。参加者は、寒さに震えながら御神火を目指した。
白い鉢巻き、白いさらしを巻き、私語を慎むための「含み紙」を口にくわえて石段を登った。ちょうちんをともし、かねを鳴らしながら、御神火の周りを歩いた。
仙台管区気象台によると、14日午後5時の仙台の気温は0・9度。平年よりも2度低かった。
東北大金属材料研究所助教の西山智貴さん(29)=青葉区=は昨年4月に仙台に移り住み、裸参りに初めて参加した。「学業成就を祈った。世界のあちこちでいざこざが起きているので、みんなが仲良く暮らせるようになってほしい」と話した。(菅野俊太郎)
河北新報2026年1月14日 18:14
https://kahoku.news/articles/20260114khn000043.html
引用元: ・大崎八幡宮で伝統行事「どんと祭」高さ5メートル正月飾りの山が「御神火」に-仙台 [蚤の市★]
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