石川氏は党職員を経て、12年の衆院選で5区から出馬して以来、4期連続で当選。しかし5選を目指した24年は小選挙区で国民民主党現職の浅野哲氏(43)に敗れ、比例復活もできなかった。
その後、自民県連は25年10月の総務会で、次期衆院選の公認候補予定者となる5区支部長に石川氏を選任しないことを決定。新しい支部長を公募する考えを示していた。
石川氏は取材に「公募は(衆院選までに)間に合わないだろう」との見方を示し、県連が自身の公認を拒んでも直接党本部に申請する考えを示した。5区支部長から外された経緯については「4選したが、このうち3回は比例復活。小選挙区で勝てないのは不徳の致すところだが(労組が強い)選挙区事情を考慮してほしかった。誰が出ても厳しい選挙区だ」と指摘した。
県連の海野透会長は毎日新聞の取材に「もし党本部で(石川氏を)公認するなら(県連として)対立候補を立てる」と述べた。【田内隆弘、鈴木敬子】
毎日新聞 2026/1/13 23:00(最終更新 1/13 23:00)
https://mainichi.jp/articles/20260113/k00/00m/010/197000c
引用元: ・【衆院茨城5区】前回落選の石川氏、自民公認で出馬目指す 保守分裂か [蚤の市★]
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