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【AERA】自民党大勝の情勢調査・・政治評論家の田村重信氏「一番いい時期に解散をぶち上げたね。メディアも使って、予期せぬ段階で読売新聞に記事を書かせた。かつての首相、小泉純一郎氏がやった劇場型の手法だ」

【AERA】自民党大勝の情勢調査・・政治評論家の田村重信氏「一番いい時期に解散をぶち上げたね。メディアも使って、予期せぬ段階で読売新聞に記事を書かせた。かつての首相、小泉純一郎氏がやった劇場型の手法だ」

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1: 影のたけし軍団 ★ 2026/01/13(火) 12:43:30.43 ID:??? TID:gundan
■自民党が260議席超の情勢調査

自民党政務調査会の調査役を長く務めた政治評論家の田村重信氏はこう話す。

「一番いい時期に解散をぶち上げたね。世論調査では、高市内閣の支持率は高いが自民党の政党支持率が低いことが不安視されていた。しかし、選挙となれば勝敗を決するのはトップの人気、力ですよ。自民党の情勢調査では、早期の解散総選挙なら、衆院の過半数をはるかに超える260議席超という数字もあり、単独過半数も計算できるという。メディアも使って、予期せぬ段階で読売新聞に記事を書かせた。かつての首相、小泉純一郎氏がやった劇場型の手法だ」

つまり「高市首相劇場」の幕が開いたのだ。

田村氏の指摘のように、これまでマスコミの世論調査では、高市内閣の支持率は高いが、自民党の支持率は低迷という構図だった。朝日新聞の12月下旬の全国世論調査では、高市内閣の支持率は68%と高かったが、自民党の支持率は30%と半分にも満たなかった。党内で解散・総選挙への慎重論がささやかれていたのは、官邸の支持は高いものの、党への支持が低い「官高党低」情勢の改善を待つべきという意見が多かったためだ。

だが、昨年11月ごろから、解散・総選挙をやった場合の自民党の情勢調査では、

「少なくとも自民党が過半数に近い230、うまくいけば260議席を超える圧勝」

と出ていた。この情報がひそかに伝わると、

「前回の解散・総選挙で落選した浪人中の議員が、連日のように高市首相の事務所を訪ねては『早く解散をやってくれ』と懇願していた。旧派のある議員は『高市派をつくる絶好のチャンス。私が事務局長をやる』とまで意気込んでいた。高市首相は、昨年の総裁選で勝てたのは、麻生太郎副総裁と旧派からの支持が基盤になっていることは十分承知しているはず。そのあたりにも動かされて、解散・総選挙を決断しつつあるのでしょう」(前出・官邸関係者)

旧派で昨年の衆院選で落選した浪人中の元議員は、「解散総選挙は大歓迎。今のままなら、間違いなく自民党が大勝」と大歓迎の様子だ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/41fd0296d378fdacd0fc77af69b56fdaf5fa0f6d?page=2

引用元: ・【AERA】自民党大勝の情勢調査・・政治評論家の田村重信氏「一番いい時期に解散をぶち上げたね。メディアも使って、予期せぬ段階で読売新聞に記事を書かせた。かつての首相、小泉純一郎氏がやった劇場型の手法だ」

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