[2026年1月13日13時57分]
https://www.nikkansports.com/sports/news/202601130000528.html
日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟の競技委員会は13日、基準解釈に誤りがあり、ボブスレー競技の男子2人乗りがミラノ・コルティナ五輪(オリンピック)に出場できなくなったと発表した。来月の開幕を目前に痛恨の失態となった。
同連盟は「ボブスレー競技の遠征計画の不備について〈お詫び〉」と題したプレスリリースを公表。日本が出場を目指していた男子2人乗りの出場条件は、IBSF(国際連盟)のクオリファイド(予選)システムにおいて、男子2人乗りだけでなく男子4人乗りにも出場し、パイロットポイントを併せたコンバインドポイントを獲得する方式が新たに採用されていたが「競技委員会において条件の解釈を誤り、男子4人乗りを含めた遠征計画を実施いたしませんでした。したがいまして、男子2人乗りのオリンピックの出場ができなくなりました」と明らかにした。
続けて「前提条件を満たさない遠征計画にご参加いただき、ここまでのチャレンジに心血を注いでくださった選手の方々に深くおわびを申し上げます。また、ご支援いただいた関係者の皆さまに心よりおわび申し上げます」と謝罪した。
引用元: ・連盟失態でミラノ五輪の出場可能性消滅 ボブスレー男子2人乗り「条件の解釈を誤り」不備おわび [征夷大将軍★]
最近離婚した奴か
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