国公立大では初の取り組みで、化粧品の製造や開発に関わる技術者や、化学物質の品質や安全性を評価できるスペシャリスト養成を目指す。定員は30人の予定だが、既に100件超の問い合わせがあるなど関心が高まっている。
佐賀県では、唐津市周辺に化粧品関連企業を集積させ、原料として利用できる県産素材の発見や、アジア方面への輸出を強化する県の構想がある。佐賀大も協力する中で新学部の設置が決まった。
2021年に化粧品科学や皮膚科学を専門とする徳留嘉寛氏を教授として招き、講座を開講。昨年5月には県と連携協定を結んだ。新学部設置には県も期待を寄せる。コスメティック産業推進室の東泰史室長は「今後、企業の研究・開発部門の誘致につながり、コスメ産業の振興に大きく寄与することになれば」と話す。
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引用元: ・【大学】佐賀大、国公立で初のコスメ学部 「化粧品作りは文化」 4月開設、問い合わせ殺到
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