2026年1月13日 11:31
東スポWEB
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/373474
12日の全国高校サッカー選手権決勝戦をもって、年末年始の主要スポーツ選手権大会が終わった。105万人が沿道に詰めかけた箱根駅伝を除く、スタジアムやアリーナで行われた大会の観客動員(公式記録を公表した競技に限る)はどうだったのか。
神村学園が3―0で鹿島学園を破り、初優勝を飾った高校サッカー決勝戦。会場の東京・MUFGスタジアム(国立競技場)は6万142人の大観衆で埋まり、初の6万人超えとなった。これが1位。高校サッカーは今年も動員力を示したが、2位には4日の新日本プロレス東京ドーム大会が食い込んだ。
看板レスラーにして団体社長の棚橋弘至の引退マッチと、東京五輪柔道金メダリストから転身したウルフアロンのデビュー戦が組まれたドーム大会は、4万6913人を集めた。超満員札止めとなるこの数字は、プロ野球巨人戦の最多レベル。11日にMUFGスタジアムで行われたラグビー大学選手権決勝・早大―明大(明大が22―10で優勝)の4万3489人を超えた。これが第3位。
4位は高校サッカー準決勝・鹿島学園―流経大柏の4万2626人。関東勢の対決とあって、応援者が足を運びやすい組み合わせだった。5位も同準決勝のもう一つの試合、尚志対神村学園の3万4834人。3万超えはそこまでで、6、7位はいずれも大学ラグビー準決勝(2日)で、明大―京産大が2万9805人、早大―帝京大が2万7131人を集めた。4~7位の4試合は、いずれもMUFGスタジアムで行われた。
8位は3日のアメリカンフットボール日本選手権ライスボウル(東京ドーム)の2万214人。パナソニックがタッチダウンなしの9得点で、オービックを7点に抑えるガチガチな展開でチーム初の2連覇を遂げた。
以下、高校サッカー開幕戦(12月28日)の早実―徳島市立(MUFG)が1万8364人、同準々決勝の神村学園―日大藤沢(川崎・Uvanceとどろきスタジアム)が1万6854人。皇后杯全日本女子サッカー選手権決勝戦・広島―神戸(MUFG)の1万6527人は惜しくもトップ10を逃した。
大阪・花園を舞台とする全国高校ラグビーは7日の決勝戦・桐蔭―京都成章は桐蔭が3連覇を達成したが、4500人にとどまった。3日の準々決勝・京都成章―御所実の1万6000人が大会最高となった。
引用元: ・年末年始スタジアム・アリーナ競技動員ランキング 1位高校サッカー決勝、2位新日本プロレスドーム大会、3位大学ラグビー決勝早明戦 [征夷大将軍★]
ダウンタウン+かよサッカーは
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