サンプル画面では、一般企業の株式の他、暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(BTC)や、BONK、ベースなども表示されている。
10日には、仮想通貨業界のX投稿のリーチ(表示される回数)に関して議論が起こったところだった。ニキータ・ビア氏は、現在は削除した投稿の中で、仮想通貨コミュニティによる投稿の可視性低下は過剰な返信のせいだと意見していた。
ビア氏によると、多くのアカウントが過剰な投稿や返信によって日々のリーチを使い果たしており、その多くは「おはよう(GM)」など重要ではないメッセージだと指摘。プロジェクトの最新情報などの実質的なコンテンツを共有してもほとんどリーチが残っていないと述べた。
平均的なユーザーが1日に見る投稿数は限られているため、仮想通貨コミュニティの投稿は、アルゴリズムのせいではなく、そうした投稿頻度のせいで自滅しているとも続けている。
なお、Xのヘルプセンターには「投稿がXルールに違反している場合、または質が低いと判断された場合、投稿のリーチが制限されることがある」との説明がある。
ビア氏の10日の発言については、仮想通貨コミュニティから反発もあった。例えば、仮想通貨コミュニティはXを存続させている大きなニッチ市場の一つであるが、それを忘れてXの運営側はコミュニティのコンテンツを公然と抑圧しているという主張が上がった。
こうした議論の後で行われたビア氏の11日の投稿の背景には、仮想通貨コミュニティも尊重する姿勢を間接的に示唆する意図があった可能性もある。なお、昨年6月には、Xが投資機能の搭載を計画していることが報じられていた。
引用元: ・イーロン・マスクのX「スマートキャッシュタグ」開発中。仮想通貨にも対応か [Gecko★]
イーロンは裏切ったから
繰り返しパターンに合わせて世界が動いてるので間違いなさそうですね
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