厚生労働省が昨年12月19日に発表した2025年の障害者雇用状況(6月1日時点)によると、民間企業で働く障害者が初めて70万人を突破した。
前年から4%増えて70万4610人となり、22年連続で過去最多を更新した。障害種別でみると、半数が精神、残り半数が身体と知的。
いずれも前年より増えており、特に精神は伸びが12%と大きかった。
障害者雇用促進法が義務付けている法定雇用率(2・5%)を達成している企業は46%で前年と同じだった。法定雇用率の未達成企業のうち、
障害者を1人も雇用していない企業は57・3%あった。障害者雇用に積極的な企業では対応が進み、ノウハウのない企業は採用も難しい状況にあるとの見方もある。
国が雇用する障害者数は1万595・5人、都道府県は1万1375人、市町村は3万9142人(短時間勤務者は0・5人と算定するため端数が生じる)。
いずれも障害者数は前年より増えたが、市町村の実雇用率は2・69%で、法定雇用率(2・8%)を下回った。(榎戸新)
https://news.yahoo.co.jp/articles/a867e582559a0529dd66a192f75771dab88f1ec5
引用元: ・障害者雇用、精神障害者が半数を占める。企業が精神障害者の利点に気が付いたか? [194767121]
発達障害は優等民族
計算ができて嫁がいての話や
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