代表的な例が『機動戦士Zガンダム』に登場する反地球連邦組織「エゥーゴ」の主力機体「リック・ディアス」でしょう。リック・ディアスは「一年戦争」時に運用されたガンダムに由来する新素材「ガンダリウムγ(ガンマ)」を使用していることから、当初「γ(ガンマ)ガンダム」という開発コードでした。またその機体も、多くのガンダムを手掛ける企業「アナハイム・エレクトロニクス」によって開発されています。
しかし、『Zガンダム』の小説版(作:富野由悠季)では、「クワトロ・バジーナ」が「ガンダム」を名乗ることに難色を示し、ポルトガル人の航海家「バーソロミュー・ディアス」から名前を借りて「リック・ディアス」と名付けるシーンが描かれています。エゥーゴのトップである「ブレックス・フォーラ」は「ガンマガンダム」の名前を推していたので、クワトロが止めなければ「ガンダム」シリーズに名を連ねていた可能性もあります。ガンダムになりそうで、なれなかったMSだといえるでしょう。
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引用元: ・【エンタメ】結局「ガンダム」って一体何なの? 宇宙世紀のモビルスーツで紡がれるややこしい系譜
モビルスーツ笑
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