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高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁を発端に、日中間の緊張は高まり、日本への渡航自粛呼びかけや輸入品目の規制など対抗措置を
連発している。また中国は、今月に入って、レアアース(希土類)など軍民両用品目の対日輸出規制も強化すると発表。
次々と制裁カードを切ってきている。
長く中国との関係を築いてきた公明党が連立与党から去り、閣内には中国とのパイプを生かすような人材がいないとされている。
高市氏は「現在も外交ルートで中国側と意思疎通は続けている」と話すが、少なくとも目に見える関係改善の兆しは皆無だ。
斉藤氏は「60年積み上げてきた中国とのいろんなパイプを通じて、何とかこの状況を打開できないか、努力している」としつつ、
「正直申し上げてなかなか厳しい状況になっている」と、実情を明らかにした。
今後について「政府間同士でなかなか話し合いできない状況なので、政党間での話し合いをしっかり行っていきたい」とも述べた。
問題なのが、中国に対する政府の動きの鈍さだという。「日本政府もそのことを世界に向けて訴えていく努力をするべきでは
ないか」。また「中国は中国で、中国の立場を、たとえば王毅外相が世界中を回って説明している中、日本政府が日本の立場について
しっかり説明しているという努力があまり見えません」と問題視。「政府にそのような努力をすべきだと訴えたい」とした。
スポニチ 1/11(日) 18:26配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/7f01a7e818bcb1f37b1ead26dc52d08333730f05
引用元: ・【公明・斉藤代表】 日中関係改善へ政府の努力不足指摘 中共外交と比較し「努力があまり見えない」 [1/12] [仮面ウニダー★]
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