今年度20歳になる人たちの集いが昨年8月から今月12日の「成人の日」にかけて岩手県内の各自治体で行われているが、11日は33市町村のうち23市町村で行われた。
陸前高田市では対象者145人のうち125人が出席。専門学校生・金澤優奈さん(19)と岩手県警警察官・倉岡海斗さん(20)が「二十歳の誓い」を述べた。
倉岡さんは震災で助けられたことがきっかけで警察官になった。「地域の人に寄り添い、信頼されるように精進する」と意気込みを語った。
対象者へのアンケートでは、陸前高田市で生活したいと思えるまちになるために足りないと感じるものは「職場や職種の選択肢」が最も多かった。
佐々木拓市長は式辞で「みなさんが活躍できる場所をつくることが私たち市政に取り組む者の課題だ」と述べた。
県教委の調べでは、今年度中に20歳になる人は1万399人で、30年前の半分以下に減っている。
大槌町では、60人が出席。式中に震度3の地震が発生し、式を一時中断したが、津波の恐れがなく再開した。
名簿にはこの日を迎えるはずだったが震災などで亡くなった人の名も遺族が望めば記載した。
津波で亡くなった鬼原環さん(当時5)と同じ保育園にいた宮城大2年・黒澤遥斗さん(19)が代表して抱負を述べ「幼いながらも誰かを失う悲しみを知った。
困難な日々も、決して一人ではなかった」と仲間や周囲に感謝した。
看護専門学校生の関谷愛未さん(20)は「中学の同級生でみんなで出席したかったから」と、14歳で亡くなった友人の遺影を持って出席した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fdd219bf43abdeb9927b0be22e9c0e42bcda93dd
雇用機会均等法で女に仕事を与えた結果だろ
引用元: ・岩手県内各地で「はたちの集い」 20歳人口は30年で半分以下に [567637504]
「はたちの集い」を岩っ手!
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