https://newsdig.tbs.co.jp/articles/hbc/2392435
HBC
2026年1月9日(金) 19:50
炭鉱のマチだった北海道夕張市の財政が破綻して、まもなく19年になります。全国で唯一の財政再生団体として今も借金の返済が続いていますが、その返済があと1年で終わろうとしています。
9日の夕張市役所です。市議会の委員会が始まりました。
議題は、夕張市の物価高対策に伴う財政再生計画の変更で、採決の後、国の同意を得ることになります。
「鉛筆1本を買うにも国の同意が必要」
国の厳しい管理下に置かれた全国ただひとつの財政再生団体の宿命ですが、20年近く続いた支払いもようやくゴールが見えてきました。
夕張市民
「バス路線が廃止になり、タクシーを利用する人も年々高齢者となって…」
「お父さんさっさと逝ってしまって、1人残されて…」
《エネルギー政策の転換や相次ぐ事故で…2007年に財政破綻》
夕張市が財政破綻したのは2007年です。
「自力での夕張市の財政再建は困難であると判断し…」
国のエネルギー政策の転換や相次ぐ事故で、炭鉱が閉山。
代わる産業として短期間で観光などの基盤づくりを急いだ結果、税収10億円足らずのマチは、353億円もの借金を約20年かけて返済することになったのです。
※以下出典先で
引用元: ・【夕張市】「鉛筆1本買うにも国の同意」から19年…353億円の借金完済まで残り1年に 人口は半減 [七波羅探題★]
富良野メロンって何よ
最後まで気を抜かず頑張ってほしい
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