キムバヤシ「聞いてくれ…!!TPPは入りたいと言ったらど~ぞ~と入れてくれるようなモノではないそうだ」
なッなんだッてェー!!!
https://news.naver.com/mnews/article/277/0005703867
メキシコ関税でTPP加盟議論がにわかに加熱
カン・ナフム 公開 2026.01.08. 午前10:13 修正 2026.01.08. 午後2:04
FTA未締結国に最大50%関税 自動車・鉄鋼に直接的・間接的影響 CPTPP加盟議論がにわかに熱を帯びる
聯合ニュース
引用元: ・メキシコが大規模・高額関税!? なッなんだッてェー!! すぐにTPP加盟だ!! [789920621]
メキシコが自由貿易協定(FTA)未締結国を対象にした関税引き上げに乗り出した。にわかに韓国の包括的・漸進的環太平洋経済連携協定(CPTPP)加盟の議論が熱を帯びている。(略)
8日、韓国政府は、メキシコ政府が12月1日から韓国・中国・インドといったFTA未締結国を対象に最大50%の関税を賦課していると発表した。対象は、自動車・鉄鋼・家電・繊維など1463品目に及ぶ。
日本・カナダ・オーストラリアといったCPTPP加盟国は、引き続き無関税か低関税が適用される。「貿易ブロック」の立ち位置で価格が大きく異なる状況になった。
※訳者註 早い話が対中包囲のための関税
韓国では(略)従来よりも10~25%ほど価格が上昇する。
影響が大きいのは自動車と鉄鋼だ。(略)電子・家電産業も影響を免れない。メキシコでの生産比率が高いサムスン電子・LG電子でも(略)製造コストは3~4%ほど上昇する可能性がある。
(略)
環境の変化で、CPTPP加盟議論がにわかに熱を帯びている。(略)あるメーカー関係者は(略)「CPTPPがなければ、もはや同じ条件で競争することもできない」とまで述べる。
しかし加盟議論は依然として低調だ。代表例として福島原発の汚染水による日本産水産物の輸入停止問題が挙げられる。加盟交渉の段階で、協定を主導する日本がこの問題を交渉テーブルに載せてくる可能性が高い。農漁業界と消費者団体からは「CPTPP加盟は、日本産水産物の輸入拡大につながる」と反対の声が絶えない。
※訳者註 日本がどうこうではなくこういった不均衡不公平な法律や措置は全て撤廃しないと加盟審査を受けられません。
省庁間の温度差も問題だ。産業・通商・外交の当局は乗り気でも、農林・漁業では、国内産業の保護を理由に慎重論を展開している。(略)
政府交換は「CPTPP加盟には国内合意が必要だが、まだそれが得られてはいない。メキシコの関税のような問題が浮上したからと拙速に議論を省略することはできない」と話す。
(略)CPTPPは「参加しても問題、参加しなくても問題」だったが、徐々に不参加によって発生するコストが明らかになりつつある。産業界からは、関税引き上げ、サプライチェーンからの脱落といった問題に直面してもなお、CPTPP加盟見送りを続けるのは合理的な選択なのかといった声が上がっている。
参加国全員の同意なければ後から追加で加盟できないから
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