イランのカフリザクで遺体が次々と積み上がり、確認されているだけでも約400人規模に達していた最中、マルコ・ルビオはネタニヤフ首相に電話をかけていた。この通話に同席したイスラエル関係者は、議題が「米国によるイラン介入」であったことを認めている。しかも論点は「介入するかどうか」ではなく、「いつ実行するか」だったという。
現在、イスラエルは最高度の警戒態勢に入っている。週末に行われた安全保障協議に参加した複数の関係者がロイターに対し、その事実を確認した。ただし、一般に伝えられている理由とは異なる。イスラエルは、イランからの攻撃に備えているのではない。米国がイランを攻撃する事態に備えているのである。
トランプ大統領には、イラン攻撃の複数の選択肢がすでに報告されており、その中にはテヘランの軍事施設に限らない目標も含まれている。ニューヨーク・タイムズ紙は、複数の米政府高官の話として、最終決定は下されていないものの、攻撃案は現実的な選択肢として机上にあり、作戦準備も進んでいると報じた。
インド洋のディエゴガルシア基地には、B-2ステルス爆撃機が6機展開されている。これは米国が保有する全ステルス爆撃機の半数にあたる。また、1月5日以降、KC-135空中給油機が数十機規模でカタールに集結している。この動きは、昨年6月に実施された「ミッドナイト・ハンマー作戦」の直前と酷似している。
テヘランを爆撃するために、必ずしも空母打撃群は必要ではない。重要なのは地下施設を破壊するためのバンカーバスターであり、空母の存在は注意をそらすための要素に過ぎない。むしろ、給油機の大量展開こそが本当の兆候とされている。
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引用元: ・__ネタニヤフとイラン攻撃の協議、爆撃機や給油機が展開、民間航空も運航停止が相次ぎ、開戦寸前 [827565401]
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一方、イラン側も強硬姿勢を鮮明にしている。カリバフ国会議長は議会で演説し、トランプ大統領に向けて「米軍基地、艦船、そしてイスラエルは攻撃対象になる。先制攻撃も排除しない」と明言した。比喩や外交的表現はなく、露骨な脅しだった。
さらに、情勢の緊迫化を示すように、カタール航空、エミレーツ航空、トルコ航空、ルフトハンザ航空が相次いで運航停止を決定した。民間航空機が空域から姿を消すとき、それは誰かが実際の兵器使用を想定しているサインとされる。
イラン国内の被害も深刻だ。テヘラン南部のカフリザク検視所では、目撃者2人が400体以上の遺体を確認したと証言している。金曜日だけでも、カラジのマダニ病院に44人、ガーエム病院に36人の遺体が搬送された。テヘランのファラビ眼科病院では、散弾が目に入った患者が300人にのぼっている。
トランプ大統領が設定していた「越えてはならない一線」は、すでに何度も踏み越えられた。電話連絡は行われ、軍事報告も済み、部隊配置も完了している。これから起きる出来事が、今後10年の国際秩序を決定づけることになる。
一帯一路のお友達だろ
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