ハングルで書かれた原文はA4で約3200ページにも及ぶが、今回、関係者からこの文書の全文を、フリーライターの石井謙一郎氏が入手した。
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2019年7月2日、統一教会の会長だった徳野英治氏は、当時の晋三首相に会った日のことを、こう報告している。
本日7月2日、午前11時20分に自民党本部総裁室の隣にある応接室で、首相と萩生田光一自民党幹事長代行の2名と面談いたしました。
私は2012年12月26日に首相が二度目の首相に選出されて以来、現役首相と家庭連合会長という立場で会ったのは、これで4回目です。首相が一度目の首相と二度目の首相の間に何の役職もなかった時に2回会ったことがあります。したがって、今回が合わせて6回目の面談となります〉https://bunshun.jp/articles/-/85193
この会合に同席した天宙平和連合(UPF)ジャパンの議長だった梶栗正義氏は、7月6日にこう本音を綴っていた
〈国会議員はそれぞれ数十万票の有権者の信任を背景に議席を持ちます。私たちが日本に天一国を安着させるには、首相や天皇陛下個人が私たちを受け入れるからといって国が動くのではなく、彼らがそうできるように国民世論を背景に議員たちを動かさなければならないことを改めて考えさせられたのです〉
〈首相が北村経夫議員をどうしても当選させたいと、我々に応援要請をしてきました。(略)必ず勝利して、首相がお母様にひれ伏して拝するように、長子権復帰を成し遂げます〉
《この続きでは、参院選直前に晋三氏と萩生田光一氏が選挙応援を頼んでいたこと、氏と萩生田氏が面談時にエルメスのネクタイを教団幹部から貰っていたとの記述があったこと、長島昭久・前首相補佐官は合同結婚式を挙げていた事実、氏の銃撃事件当日の統一教会の対応などを詳しく報じている》
引用元: ・「安倍首相が我々に応援要請」「安倍首相がお母様にひれ伏して拝するように」統一教会・内部文書に記されていた“政界工作”の衝撃内容 [バイト歴50年★]
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