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[ 2026年1月11日 15:56 ]
第62回全国大学ラグビー選手権大会 決勝 明大 22―10 早大 ( 2026年1月11日 MUFG国立 )
大学日本一を決める62回目の大会の決勝は、関東大学対抗戦1位の明大が同3位の早大を22―10(前半14―3)で下し、18年度以来7大会ぶり14回目の優勝を果たした。昨年度、帝京大に並ばれた優勝回数は単独2位に浮上(最多は早大の16回)。永遠のライバルを下し、元号が令和となってからは初の大学日本一に輝いた。1シーズンで対抗戦、大学選手権ともに優勝したのは1996年度以来29季ぶり
両校の対戦は、昨年12月7日の関東大学対抗戦以来。この時は明大がFL最上太尊(4年)の2トライなどで得点し、25―19で逆転勝ち。5季ぶり19度目の対抗戦優勝を果たし、大学選手権には第1シードで進出していた。一方で敗れた早大は3位となり、翌週の3回戦から登場。タフな日程を強いられたが、2日の準決勝では4連覇中の帝京大を破り、決勝に駒を進めていた。
試合はPGで先取点を許した明大が前半19分、マイボールスクラムでペナルティーを獲得すると、ゴール前ラインアウトから攻撃を重ね、最後はPR田代大介(3年)が逆転トライ。数的有利となっていた同33分には、ゴール前ラインアウトを起点にSO伊藤龍之介(3年)がトライを挙げ、14―3とリードして前半を終えた。
風上に立った後半も試合の主導権を握った明大は、8分に相手ラインアウトの乱れからボールを獲得すると、FWとBK一体の攻撃で敵陣に進入し、最後はFL大川虎拓郎(3年)がトライ。同20分にはCTB平翔太主将(4年)のPGで追加点を挙げるなど、早大の追撃を許さず。最後までリードを保った。
今シーズンは夏の合宿中に20歳未満の部員による飲酒が発覚し、昨年9月の対抗戦初戦では筑波大に敗れる逆境からスタート。それでも不甲斐ない辛勝となった同11月の慶大戦を境にチームは生まれ変わり、早明戦に勝利して対抗戦も優勝。確固たる自信と勢いで、大学選手権も制した。21年度に就任した神鳥裕之監督にとっても、就任5シーズン目で初の大学日本一となった。
▼神鳥監督 今年一番のパフォーマンスを見せてくれた学生たちに感謝、おめでとうという気持ちでいっぱいです。(勝因は)セットプレー、ディフェンス、接点で上回ったことが大きかった。一人一人が前で止める、決勝にふさわしいディフェンスを見せてくれた。
▼平主将 1年間苦しい時もあったが、仲間たちとここまでやってきたことをメンバー23人全員が80分間体現できて本当によかった。(感極まる)。
引用元: ・【ラグビー大学選手権早明戦】明大が令和初の日本一!早大連破で7季ぶり王座奪回 指揮官も選手称賛「今年一番」 [征夷大将軍★]
やることなすこと後手後手だったな
途中からの1年生平山がこれから期待できそうだ
明治のSOが輝いていた
つまらないミスばかりで早稲田は自滅したし
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