そのように語るのは、神奈川県在住の会社員・A子さん。独身限定のマッチングアプリで、2023年に既婚者であることを隠して自身と交際した男性を、性的自己決定権(貞操権)侵害で訴えた原告女性だ。
2025年12月8日、東京地方裁判所は男性の貞操権侵害を認め、慰謝料110万円を含む、総額およそ150万円の賠償を命じる判決を下した。判決は新聞やテレビなどでも大きく報道され、「独身偽装」や「貞操権侵害」が社会問題として広く認知されるきっかけとなった。過去の独身偽装をめぐる裁判では、賠償の額は50万円前後に止まるケースが多かったが、今回は、これまでの水準を大きく上回る賠償が命じられたのだ。
被告の男性・B氏(30代)は、大手広告代理店に勤務。当時、部署横断のプロジェクトを担当し、インターネット上では顔写真付きの記事が確認できるエリートだ。
「代理店の営業やクリエイティブ部門の人はチャラくて遊び慣れているイメージでしたが、彼は『女性慣れしていない』と語り、朴訥で誠実な印象でした。話してみても、女性を騙すようなタイプに思えなかったので、信じてしまったんです。出会った当初は、大手広告代理店のマネージャー(管理職)であることを強調していました」
裁判では、B氏がマネージャーであることは真っ赤な嘘だったことが判明している。さらに、真面目な印象からは想像できない大胆な行動も取っていた。
「実際の仕事ぶりを見せたかったのか、わざわざ勤務日にホテルを取り、リモート会議中に性行為をさせられたことが何度もありました。会議の内容ももちろん筒抜けで、部署同士の定例報告や、海外視察の計画に関する取引先企業との会議などが印象に残っています」
判決文には、B氏がA子さんに《午後の会議をラブホとかにしちゃうか》《バーチャル背景にしとけば大体大丈夫》と送ったLINEが証拠として採用されている。さらに、横浜市内の高級ホテルで「部屋でリモートワークを行いながら、陰茎を扱うなどした」「リモート会議の予定時間になっても、原告との性行為を継続した」などの事実が認められている。
有名私立大学を卒業後、地方銀行、Webマーケティング会社を経て、大手広告代理店に中途入社したB氏。キャリア女性であるA子さんも、地方からステップアップしてきたB氏のことを同じ目線で話ができる“真面目な仕事人間”で、価値観が似ていると感じたという。だが、そのB氏は華やかな世界に移って、舞い上がってしまったのだろうか。このような行動に加えて、際立つのが彼の性欲の強さである。
「交際期間は4カ月でした。その間、性行為は229回にも及びました。彼が毎回記録をつけて、共有してくるんです」
A子さんは法廷でも行為の回数を証言している。この回数を交際期間で割ると平均で一日1.9回にもなるが、毎日会っていたわけではない。
「1日に10回などもありました。1泊2日の旅行で17回に及んだこともあります。私が生理のときも浴室やベッドにバスタオルを敷いて行為を求められました。あまりに性行為の頻度が多いので体がもたず、性交痛や不正出血もあるので、『普通のカップルがする程度の回数にしてほしい』とお願いしたこともありましたが、『結婚には体の相性が最重要』『性欲だけでは1~2回しかやれない、愛情がないと普通興味が失せる』と説得され、結局、最後まで回数は減らしてはくれませんでした」
https://news.livedoor.com/article/detail/30344571/
引用元: ・交際期間4カ月で性行為は229回…「搾取」され訴訟に踏み切った女性「リモート会議中も性行為」大手広告代理店“30代エリート男” [バイト歴50年★]
つか数えてなの?
裁判所行けば名前わかるのかな
ちんちん痛くならねーね?
7回やったら痛かったぞ
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