レアアースは、もはや冷蔵庫のマグネットや電気自動車(EV)のモーターに使われる「便利な材料」の域を超えている。ネオジム、ジスプロシウム、テルビウムといった元素群は、現代の精密誘導兵器、極超音速ミサイル、ステルス戦闘機、そして次世代エネルギーインフラの根幹を支える「国家戦略資源」そのものである。
かつて中国の最高実力者、鄧小平の方針を受けてレアアースの30年以上の歳月をかけて採掘から精錬、そして製品化に至る全工程を自国領土内、あるいは自国資本の支配下に置くことに成功した。
トランプがホワイトハウスに返り咲いて以来、彼が直面したのは「中国がいつでも蛇口を閉められる」という絶望的な依存関係である。トランプはビジネスマンだ。相手が最強のカード(資源独占)を握っているとき、理屈や理念で交渉しても勝てないことを知っている。
彼が「暴走」しているように見えるのは、力づくで相手のカードを奪い、あるいは相手の別の急所を突くことで、強引に交渉のテーブルを平準化しようとしているからだ。慌てているのはトランプではない。資源をマーケットで購入できる「コモディティ(商品)」だと信じ込み、安全保障上の武器であることを無視してきた一般のグローバリストたちなのだ。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/e040d7ce5276abd51453f1c4d6b4f161cc2e57a3
引用元: ・【国際】トランプの行動は「暴走」ではなく「脱中国」で一貫している!レアアースで読み解く資源覇権戦争と「中央アジア」というピース
かつての大日本帝国も、原油という相手のカードを奪いに戦争に打って出た
何とかジム、何とかジウムも中南米やアフリカから採れる
中国の資本を奪わないといけない
依存している中国は大弱りだろう
もし介入したらこの文章信じてやるわ
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