大きくふたつに割れる『ナウシカ』続編論争
名作ぞろいの宮崎駿監督作品のなかでも、とりわけ評価の高い『風の谷のナウシカ』(以降『ナウシカ』)ですが、その続編の是非をめぐっては、
いまなおファンの間で意見が分かれています。続編を望む声が多いのは理解できるとして、なぜ否定的な意見も根強いのでしょうか?
もともと『ナウシカ』は、「原作がない作品を映画化してもヒットしない」という映画会社の判断を受け、「それなら原作を描いちゃおう」ということで
マンガ連載から始まった作品です。そうして描かれた原作マンガは全7巻におよび、映画版で描かれているのは、そのうちの2巻半ばまでにあたります。
つまり多くの人が把握している『ナウシカ』は、あくまで序章にすぎません。原作ではここから、自然と人類をめぐる壮大かつ重厚な物語が展開され、
やがてナウシカたちが存在する理由そのものも明らかになります。そこで語られる衝撃的な真実を思えば、「続きが観たい」と考えるファンの心理も、
当然といえば当然でしょう。
イカソース
https://news.yahoo.co.jp/articles/13e9314814b639d0c3dd1506ef7c4e665bf677f0
引用元: ・『風の谷のナウシカ』続編は作るべき? それとも不要? 「必要ない」派も根強いワケ [837857943]
2部3部と続編ができるのはちょっと違う気がする
漫画版でナウシカの深いところは見れるのだしそれでいいと思う
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