9日のニューヨーク外国為替市場では円安・ドル高が進み、対ドルの円相場は一時、1ドル=158円台に下落した。2025年1月以来、約1年ぶりの円安水準となる。
高市首相が通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入ったと伝える読売新聞の報道を受けて、円を売ってドルを買う動きが活発になった。市場では、高い支持率を背景に与党が衆院選で勝利すれば、高市氏が掲げる積極財政が一段と進むとの見方から、円売り圧力が高まったとみられる。
高市氏が首相に就任して以降、円相場は円安基調を強めており、衆院選の行方次第ではさらに円安が進む可能性も指摘されている。
一方、日経平均先物は急騰し、一時、前日比1700円超上昇し5万3000円台に乗せた。市場では解散・衆院選を通じて政権基盤の安定化につながるとの期待から先物に買いが集まっている。円安進行も上昇圧力となった。
[読売新聞]
2026/1/10(土) 6:15
https://news.yahoo.co.jp/articles/513b1b48575034035cf279238153cdfe38acfd30
引用元: ・「解散」報道受け一時158円台の円安に、衆院選の行方次第でさらに進む可能性も…日経平均先物は急騰 [煮卵★]
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