帰省シーズンなどに、未就学児の子どもと新幹線の「自由席」を利用する際、「身体が大きく長時間膝に乗せるのは負担が大きい、子どもの分もひと席を確保したい」と考える場合があるでしょう。
指定席車両に乗る場合、幼児は「膝に乗せれば無料」「ひと席確保するなら有料」というルールはよく知られている一方で、自由席の場合はどうなるか疑問に思う人もいるはずです。
仮にほかの乗客に「お金払っていないんだから座席は使えないはずじゃない?」と言われると「ルール違反なの?」「こども運賃が必要なの?」と不安になるかもしれません。本記事では、新幹線の自由席に子どもを座らせて良いのか、また、幼児に運賃がかかるのはどんな場合なのかを解説します。
まとめ
新幹線の自由席において、幼児が座席を1人で使用してもルール違反ではありませんし、追加でこども料金の支払いは不要です。とは言え、混雑時は可能であれば膝の上に乗せるなどして、1人でも多くの人が座れる配慮があっても良いかもしれません。
正しいルールを理解した上で、状況に応じて柔軟に対応することが、トラブルのない快適な帰省につながります。
https://news.yahoo.co.jp/articles/12d9d5ae247f8822d82dd69fb5720760aebfe9e9?page=1
引用元: ・【お金払ってない子供は座るなよ】新幹線の自由席で4歳の息子と帰省の母、他の客に怒られルール確認へ [299336179]
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