トランプ氏は、「2026年1月20日より、私は米国大統領として、クレジットカードの金利に10%の上限を1年間設定することを求める」と投稿。「われわれはこれ以上クレジットカード会社がアメリカ国民からぼったくることを許さない」と付け加えた。
トランプ氏は2024年の大統領選でも同様の公約をしたが、アナリストらは当時、議会の同意が必要になると指摘していた。
ホワイトハウスは、詳細には触れずに、大統領が金利の上限を設定するとソーシャルメディアに投稿した。米大手銀行やクレジットカード発行会社はコメントの要請にはすぐには応じなかった。
大統領選でトランプ氏を支持したヘッジファンドマネジャーで富豪のビル・アックマン氏は、トランプ氏の要請は「間違い」だとXに投稿した。
「損失を補填し、十分な自己資本利益率を得られるだけの利率を請求できなければ、クレジットカード会社は何百万人もの消費者のカードを解約することになり、消費者はより金利が高く、条件も劣るヤミ金融に頼らざるを得なくなるだろう」と、同氏は述べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/043f165320b011dfb2d13cf8ab32f8f153704f39
引用元: ・トランプ米大統領、クレジットカード金利に1年間の10%上限設定を要求「クレカ会社がアメリカ国民からぼったくることを許さない」 [Hitzeschleier★]
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