番組によると、IRの未来予想図はカジノのほかにホテル、会議場、ショッピング施設、劇場などの施設があり、来場者数が年間約2000万人。売り上げは約5200億円で、そのうち約8割がカジノ事業の皮算用となっている。
近年の大阪での選挙戦では、吉村知事が代表の大阪維新の会に対して「大阪にカジノはいらん!」と対立候補が声を上げてきた。吉村知事は「まずギャンブル依存症対策を徹底して取っていくことが大前提。ルールをきちんと作る。海外のお客さんの入場料は0円ですけれでも、日本人は6000円が必要。あるいは入場制限も」と前置きしながら「シンガポールもそうですが、依存症対策を徹底的に取ることによって、IRをやった後の方が(依存症が)少なくなったという事例もあるんですね。今もパチンコもそうだし、競輪、競馬…いろんなギャンブルがあるじゃないですか。依存症対策を取って減らしていきたいというのが我々の考え方。課題は最小限に抑えて、いいところを伸ばしていくのが基本的な考え方」とカジノ建設の”効果”を説明した。
詳しくはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/4df001842317b85bb7eb3cdaa30169cd6045883d
引用元: ・【大阪】吉村洋文知事、万博跡地のカジノ建設で「ギャンブル依存症を減らしていきたい」…入場料「外国人は0円、日本人は6000円」
何でもだけど、その行為に興奮するから依存するんだろ?
ギャンブルの場合その構造自体が問題だから。ほぼ何の価値もない経済活動でかなり高額になることの問題だろ?
コメント