トランプ氏は7日に行われた同紙のインタビューで「彼(習氏)は台湾を中国の一部と見なしており、何をするかは彼次第だ」と語った。
その上で「しかし、彼がそのようなことをしたら非常に不満に思うと私は彼に伝えている。彼がそうするとは思わない。そうしないことを願う」と述べた。
発言は自身によるベネズエラでの軍事作戦から習氏がどのような教訓を得るかというやりとりの中で出たもの。トランプ氏は、台湾は中国にとって、マドゥロ政権が米国に突きつけたのと同じような脅威ではないため、状況に類似性はないとの認識を示した。
また、2029年までの自身の大統領在任中に習氏が台湾に対して行動を起こすことはないとの見方を繰り返した。
1/9(金) 9:00 ロイター
https://news.yahoo.co.jp/articles/36eed23d85c2a0e1ffb1b89a9692fe00144245ee
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