事業には、米スカイウェイズ社が手がける長さ3メートル、翼幅7メートルのドローンを使う。離着陸時はモーターで八つのプロペラを、巡航時はエンジンによる動力でプロペラを回す機体で、一度に運べる荷物は50キロ・グラム程度、最大航続距離は1600キロ・メートル程度となる。原則、自動で運航し、遠隔で人が監視や制御を行う。
ANAHDは離着陸拠点を年間1~2か所ずつ増やし、各拠点には10機程度を配備する方針だ。災害時には、ドローンに搭載したカメラで被災状況を確認したり、交通が遮断された地域に救援物資を運んだりする活動も想定する。
すでに沖縄県などで実証実験を重ねており、事業を担当する津田佳明・上席執行役員は「離着陸拠点から半径500キロ・メートルを『面』と捉えて荷物を運べれば、配送先は無数に広がる。未来の社会インフラに育てたい」と話している。
ドローンによる物流事業は、中国・深センなどで実用化されている。一方、国内では、実証実験が中心で実用化されたケースは少ない。
ANAHDは、離島が多い沖縄や九州で一定の需要があるとみて、安全性なども検証しながら事業化を進める方針だ。
[読売新聞]
2026/1/9(金) 5:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac68c1c17ac69ab218c7a8684f5f67805c404bea
引用元: ・【ANA】“ドローン物流”を全国で事業化へ… 離島に医薬品、災害時は孤立地域へ食料を輸送 「未来の社会インフラに育てたい」 [煮卵★]
頼んだら1時間くらいで届く未来
まず電線をどうにかしないと危ない
結局ウクライナも、戦時中ですらウクライナが自作した国産ドローンが最も活躍してる
韓国、北朝鮮も行けるやん
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