余裕の『ミヤネ屋』超え!『ゴゴスマ』が関西地区でも年間視聴率1位の衝撃“宮根より石井”の理由とは
石井亮次が司会を務める『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(TBS系)が、あの昼の絶対王者を“お膝元”で倒したことが判明し、衝撃が広がっている。
「1月7日に発表された昨年1年間の年間平均視聴率によると、『ゴゴスマ』は関東地区で個人全体2.4%、世帯4.7%を記録し、昨年に続き、同時間帯トップに立ちました」(芸能記者)
注目すべきは、長年『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の牙城とされてきた関西地区だ。
「『ゴゴスマ』は関西でも個人全体2.4%、世帯4.8%を記録し、『ミヤネ屋』を逆転。2021年の放送開始以来、初めて年間トップに立ったのです」(同前)
さらに、制作局であるCBCテレビの名古屋地区でも、個人全体2.4%、世帯4.9%で3年連続トップ。関東・関西・名古屋という主要3地区すべてで、同時間帯トップを獲得する快挙を成し遂げた。
「昨年9月からはカンテレ制作の『旬感LIVE とれたてっ!』がフジテレビ系でネット局を拡大し、三つ巴の争いとなっていましたが、現時点では“昼の王者”は『ゴゴスマ』に移ったと見る向きが強いですね」(同前)
それはひとえに、石井亮次の司会ぶりによるところが大きいだろう。放送作家が語る。
「『ミヤネ屋』は宮根誠司さんのアクの強さやテンポある掛け合いが特徴でしたが、最近はその“強さ”に違和感を覚える視聴者もいるようです。
それに対し『ゴゴスマ』の石井さんは、脱力感のある進行で自分が主役にならず、コメンテーターの話を聞く。必要以上に煽らない、淡々とした感じが、落ち着いてテレビを見たいという視聴者心理にフィットしたのでしょう」
そんな石井が今、意外な一面で注目を集めている。
「じつは石井さんは、8日に行われたピン芸人日本一決定戦『Rー1グランプリ』(フジテレビ系)の大阪での2回戦に出場し、みごと準々決勝に進出したことが分かっています。披露したのは自身のアナウンサー経験をもとにしたトークだそうです」(同前)
CBCの局アナ時代にも大会出場を考えたことがあったという石井。そのときは「他局の主催」という理由でストップがかかったという。
「次は28日に大阪で開催される準々決勝。毎日の生放送で鍛えた“話術”を武器にした挑戦は、仮に本戦進出を逃したとしても、さらにファンを獲得しそうです。こうした事情からわかるのは、石井さんが“脱力系”に見えて、いかに視聴者が楽しめるか徹底的に考えるエンターテイナー気質だということ。ひたすら我を出す宮根さんとは対照的ですね」
一方、岐路に立たされた『ミヤネ屋』。両者のデッドヒートの行方は?
引用元: ・【テレビ】余裕の『ミヤネ屋』超え! 『ゴゴスマ』が関西地区でも年間視聴率1位の衝撃! “宮根誠司より石井亮次”の理由とは [冬月記者★]
ミヤネと行ったり来たりするようになった
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