日中関係が悪化している中、今週行われた中国と韓国の首脳会談で、中国側が「日本は一線を越えた」との認識を示していたと韓国メディアが伝えました。
日本と中国をめぐっては、高市総理の「台湾有事発言」をきっかけに関係が悪化しています。
韓国のテレビ局「SBS」によりますと、今月5日に中国・北京で行われた中韓首脳会談の中で、中国側の出席者が「戦後、日本の指導者が対外的な武力行使の意志をあらわにしたのは初めてだ」と指摘し、「日本は一線を越えた」との発言があったと伝えました。
中国側からはさらに、「日本が中国の断固たる意志を過小評価している」という趣旨の言及もあったということです。
中国側のこれらの発言についてSBSは、韓国が中国の立場を支持するか、少なくとも中立を守ってほしいという意味が込められたものと受け止められると報じています。
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https://news.livedoor.com/article/detail/30338991/
引用元: ・【中韓首脳会談】中国側「日本は高市総理の台湾有事発言で一線を越えた」⇒ 韓国の李在明大統領「大人たちの争いに割り込めば双方から嫌われる」と、どちらにも偏らない姿勢を示す
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