引用元: ・韓国SK財閥会長 日本とは通貨だけでなくエネルギーもスワップして共有 それが韓日のきのこる道 [618719777]
2 稲妻レッグラリアット(庭) [DE] 2026/01/06(火) 19:24:08.75 ID:hkxkPF+P0 BE:789920621-2BP(5555)「CPTPP」に加え「エネルギー」も共有 日系企業も『日韓共同体』に賛意多数
世宗=・ヒョンス パク・グァンボム キム・ジュヒョン チェ・ミンギョン
福岡(日本)=チョ・チョルヒ
連載【韓日、生存の連帯】<2-①>
(韓国と連帯しないと日本は滅びるー!!略)
韓日は「近くて遠い国」だ。移動時間は縮んでも心的ハードルはなお高い。
経済協力ではなおさらだ。国交正常化を経て、両国は結合を強め時に依存し競争して経済的な距離を縮めてきた。
技術競争が激しさを見せ、多国間主義が終わりを見せつつある中で、両国関係は単なる協力から「経済共同体」への飛躍を見せ始めている。
議論の嚆矢は大韓商工会議所会長(SKグループ会長)チェ・テウォン氏の発言だ。チェ氏は韓日が経済連携を結ぶことによって「ルールメーカーの道が拓ける」と韓日経済共同体を強く訴える。
日本の財界も呼応し始めている。マネートゥデイは大韓貿易投資振興公社・KOTRAを通じて日本企業にアンケートを実施し、106名から回答を得た。実に81.8%が韓日経済共同体は長期的に国益に役立つと答えた。
特に、サプライチェーン安定化、エネルギー協力、少子高齢化といった共通課題への対応に期待する声が目立った。
特に回答が集中したのはエネルギー問題で、エネルギー協力への賛成は71.1%に達した。
両国は世界第2・3位のLNG輸入国であり、経済共同体が実現すれば、購入から備蓄に至る幅広い分野でエネルギー共有が可能となる。
自然と「エネルギースワップ」も話題になる。韓国外大教授イ・ジピョン氏はエネルギースワップを「事前の契約量が不足していたとしても、相手側の契約から必要量を共有できる。まさに通貨スワップのエネルギー版」と説明する。日韓経済協力を深めるために必要な準備はなにか。まずは、韓国がCPTPP(環太平洋経済連携協定)に加盟する事だろう。CPTPPは多国間FTA(自由貿易協定)を大規模にした協定で、カナダ、オーストラリア、英国など日本以外にも12カ国が参加している。先日、韓国政府は先日CPTPP加盟推進を公式化しており、CPTPPへの加盟が実現すれば日韓FTAの議論も加速するはずだ。
西南学院大学商学部教授兼国際センター長の王忠毅(ワン・ジョンイ)氏は、「韓日は米中に押しつぶされる寸前で、もはや両国が個別に対応できる次元を過ぎている。韓日の経済協力は単なる成長戦略に留まらず、この先生きのこるための現実的生存戦略と言えるだろう」と話す。
世宗=・ヒョンス gustn99@mt.co.kr
パク・グァンボム socool@mt.co.kr
キム・ジュヒョン naro@mt.co.kr
チェ・ミンギョン eyes00@mt.co.kr
福岡(日本)=チョ・チョルヒ
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