投稿者は「なぜ拒否されたのか分からない。(日本での)勤務年数は10年以上あり、今の会社でも7年勤めている。扶養家族も2人いる。2社目に入ってからの収入は500万円以上。厚生年金も社会保険もすべて会社経由で納付しており、税金も会社が天引きしている」とつづった。
また、「交通違反の問題もないし、(中国へ)帰国したのも1カ月未満」とも説明している。
この投稿に、中国のネットユーザーからは「理由を問い合わせてみるといい。もし何の問題もないならなぜ拒否されたのか」「これは理由を聞くべき」「理由を問い合わせて再申請した方がいい。(中国)国内の扶養家族の問題かもしれない」「理由を聞いたら教えてほしい。参考にしたい」といった声が上がった。
また、「収入の状況からおそらく日本にほとんど利益をもたらさないと判断されたのだろう。今は日本の永住権取得審査は厳格化されてるから」「高市政権になってから拒否されることが多くなった」「先日、私の友人も却下された。理由を聞いたら収入が低いことだったよ」「扶養の問題の可能性が高い。この収入で2人扶養はちょっと危険」「おそらく今は永住権の調整期にあって拒否されやすいんだと思う。最大の原因は、たぶん結婚していないことや子どもがいないことじゃないか」といったコメントも寄せられている。(翻訳・編集/北田)

引用元: ・「日本で永住権申請が拒否された」中国人の投稿に反響=「高市政権になってから拒否されることが多くなった」[1/7] [昆虫図鑑★]
厳格というより単に法に沿った運用のだけのような…
スパイ防止法はよ
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