どうだろう。現在の若者にとって、仕事に情熱を持った上司や活気のある職場は急速に忌避される傾向になる。逆に急浮上する理想の上司像は、とにかく丁寧に教えてくれる上司だ。
他方、上司たちは依然として、部下たちには主体的に自ら動いてほしいと考えている。
この上司と部下の認識ギャップは、埋まるどころかますます開き、日本海溝並みの深い谷を組織にもたらす。
このとき、今の日本では、ほぼ確実に上司側がこの深い海溝を埋めねばならない。パワーバランスという観点において、今の若者たちは圧倒的優位にあるためだ。
安定した安全安心ライフを求める若者たちと、主体的にリスクを取って行動してほしい先輩・上司たち。この綱引きにおいて、今の日本は若者側の圧勝になる。
こうしてつぎつぎと若者への配慮が積み重ねられ、お客様化していく。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/509c7722697ac22e28271ef1d4ae972454a4e7c4
引用元: ・【経済】理想の上司は「塾講師」 今の若者は「仕事は、とにかく全部わかりやすく教えてほしい」と思っている
学校の教師は競争がないから質が悪くなっている
代わりはいくらでもいる
嫌なら辞めろ
から
代わりの20代日本人はいない
嫌でも辞めないでくれ
へ
55歳管理職
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