ハチミツ二郎が足の切断手術からTV復帰 草野球で代打も 有吉弘行ニコニコ、出川哲朗は涙
テレビ東京の新春特番「芸能界オールスター草野球2026」が4日、午後2時から放送され、お笑いコンビ「東京ダイナマイト」のハチミツ二郎(51)が足の切断手術後初となるテレビ出演を果たし、出川哲朗(61)や有吉弘行(51)ら芸人仲間が大喜びで出迎えた。
今回は出川率いる「テツローズ」と有吉率いる「アリヨシズ」がヤクルトの本拠・神宮球場で対戦。
試合前、笑顔の有吉が「終身名誉監督も呼びましたので」と白地に赤文字が入ったカープ仕様「アリヨシズ」のユニホームを着用し、電動車いすに乗ったハチミツを紹介した。
すると、芸能人たちは次々に脱帽し、拍手と最敬礼でお出迎え。腰を90度折って深々と頭を下げた出川とハチミツががっちり握手を交わし、出川は「よく戻ってきてくれた」と早くも感激の表情を浮かべた。
画面には「カムバック賞」のテロップが出され、すでにお笑いコンビ「アンタッチャブル」の山崎弘也(49)からは「泣いちゃうな」の声も。
その後の試合では「アリヨシズ」が7―1と一方的なリードを奪って迎えたラスト5回、1死二、三塁の場面で有吉が「代打!ハチミツ二郎」と球審に告げ、ハチミツが電動車いすに乗って左手に持ったバットを高々と上げながら登場すると、両チームともに大盛り上がり。背番号「888」のハチミツに「足の切断手術からテレビ復帰」とテロップも出された。
守備側の出川は「二郎ちゃん、来いよ!!!」と渾身の叫び。どこかから「カッコいいよ!」の声も飛んだ。
そして、左翼スタンド方向にバットを向け、予告ホームランポーズまで見せたハチミツは電動車いすのまま右打席へ。
ハチミツが1球目のストライクを見逃すと、出川は右腕で目元をぬぐいながら「ちょっとやめてくれよぉ!涙でボールが見えねーよ!」と顔をくしゃくしゃにして泣き笑いの表情となった。
ハチミツが2球目を空振りすると、有吉は優しい笑みを浮かべながら拍手。ベンチからは「振れてる!振れてる!」の声が飛んだ。3球目はボール。ここでも出川は目元をぬぐい、「見えねーぜ!」と一言。
結局、ハチミツは4球目をバットに当てたが、投手へのゴロに。それでも電動車いすを動かして一塁ベースに向かった。
ゴロを処理した「テツローズ」の投手、お笑いトリオ「ネプチューン」の堀内健(56)は車いすの横を並走し、ベース手前で自らハチミツの背中にタッチ。
無駄に強めなタッチにハチミツが空を見上げるようにのけぞると、ビビる大木(51)から「タッチが強すぎんだよ!」と抗議の声が上がり、芸人らしく全員で笑いに持っていった。
なお、試合は予定の5回を終了して「アリヨシズ」が8―4で勝利。出川が土下座して“泣きの1回”が追加されたが、結局6回を終えても8―4とスコアは変わらずに今度こそ本当に試合終了し、127球で完投勝利した有吉がMVPに選ばれている。
引用元: ・【芸能】ハチミツ二郎、足の切断手術からテレビ復帰! 草野球で代打も 有吉弘行ニコニコ、出川哲朗は涙 [冬月記者★]
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